鎮座ドープネスのフリースタイルが面白すぎる件についてwww

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鎮座DOPENESSを知ってるかい?

1981年生まれ。東京・調布生まれ国立育ち。2004年より活動開始。

ヒップホップ、ブルース、レゲエなど様々な音楽がミックスされた
カメレオンのような音楽性と、フロウや韻における際立った独創性、
ブルージーかつフリーキーな唄心をあわせ持つ異才MC・ヴォーカリスト。
圧倒的なスキルと表現力によるフリースタイル・パフォーマンスが、
16万回を超えるYou tube clipなどを通じて話題を呼び、熱烈なコア
ファンを増殖させている。

即興フリースタイルラップバトルの日本一決定戦とも言える “UMB” では2008年にチャンピオンになった実力者である鎮座ドープネス*ちなみに前年度の優勝が般若である)

そんな鎮座のフリースタイルが異彩を放っており、かなり面白いんです←

まずはこの戦極MCバトルを見て欲しい。

鎮座DOPENESS vs 黄猿

ラッパーらしくリズムのいいフロウ(歌い方)に韻を乗せてくる黄猿に対して
途中から独特のフロウでメロディーに乗せている鎮座ドープネス、。もはやレゲエシンガーのようだwww

初めてこれを見たとき黄猿がラップをして鎮座がサビを歌ってるみたいで普通の曲に聴こえてくる。

全然スタイルの違う2人の勝ち負けをジャッジするのは会場も審査員もさぞかし難しいことだろう(笑)

もう一つだけ見て欲しいのがこの試合。

鎮座DOPENESS vs 晋平太

2008年にUMBチャンピオン鎮座ドープネスと2011年、12年のチャンピオン晋平太が戦うという夢の一戦である。

ユーモアを交えつつも熱いラップをする晋平太に対して、かなり気が抜けたよた自由でラフなスタイルの鎮座ドープネスwww 相手をバカにするようなスタイルだが戦い方として面白い。

鎮座ドープネスは、韻の数こそ少ないものの的確なワードセンスでシンプルに韻を踏むためお客さんに響やすい← この試合もそんな鎮座ドープネスが勝ってしまった(笑)

鎮座まとめ

いかがだったでしょうか。鎮座ドープネスのフリースタイルの面白さが伝わってくれると嬉しいですな。気になった人は、他にも鎮座ドープネスがフリースタイルやってる動画がYouTubeで調べたら出てくるので見てみてください。

個人的には、今ものすごく日本語ラップを熱くしている番組フリースタイルダンジョンに鎮座が何らかのカタチで出て欲しい!と思います。

最後に鎮座ドープネスの曲(音源)もチェックを↓

鎮座ドープネスの最新のアルバムはコチラから。


だいぶ気持ちいいね!


100%RAP

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