AKLOはフリースタイルラップが上手いのか?下手なのか?

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AKLOとは?

東京生まれメキシコ育ち、日本人の母親とメキシコ人の父親を持つハーフ・メキシカン。
O.Y.W.M. (One Year War Music) 所属のラッパー。
2012年にリリースしたデビュー作”THE PACKAGE”はiTunes 総合チャートで初登場1位を獲得。その年のiTunes”ベスト・ニュー・アーティスト”への選出やシングル曲”Red Pill”がMTV VMAJにノミネートされるなど、各メディアで高い評価を集め、一躍、注目アーティストとなる。2013年にはNIKE “AIR FORCE” 30周年オフィシャル・アニバーサリー・ソング “Future One” を発表。また、同年には満員御礼となったSHIBUYA-AXでの東京公演を含む、レーベルメイトのSALUとのツーマン・ツアー [O.Y.W.M TOUR 2013] を東名阪にて実施し、大成功させる。
2014年、2年振りとなる待望の2nd ALBUM “The Arrival” をリリース。iTunes Best of 2014ではヒップホップ / ラップ部門で年間最優秀アルバムを受賞。2015年、自身2度目のワンマンを渋谷クアトロで開催しチケットは即完。

フリースタイルが上手ければ売れるのか?

従来、日本のヒップホップシーンにおいて成功するには、フリースタイルバトルでタイトルを獲ることが重要な条件であったような気がします。

主な例を挙げると、KREVAがB-BOYパークで3連覇したり般若がUMBで優勝したりと言わばフリースタイルバトルは有名なラッパーになる登竜門であると言えます。

しかし、近年は徐々に変わってきたように思えますよね。フリースタイルバトルでタイトルを獲っても音源が売れないラッパーもいる一方、フリースタイルが上手いのか分からないが音源が先に売れるラッパーもいます。

ただ、一つだけ言えるのは売れてるラッパーのほとんどは、ラップバトルでタイトルを獲ったことがなくてもフリースタイルラップが上手いラッパーが多いということです。

つまり、フリースタイルの上手さは、ラッパーが成功する一つの指標になり得る←

ということで!

今回は、今人気急上昇中のアクロがフリースタイルラップができるのか?上手いのか?気になる人もいるかと思うのでそんなあなたの為に調べてみましたYO。

まずはこの動画を見よう!

クレバの908フェスのあとにアクロがフリースタイルをする貴重な映像です。

みんな酔っ払っているのか?すごく楽しそうな雰囲気である(笑) MCUとKEN THE 390のラップに増してアクロのフリースタイルが光っているのが分かります。

次はこの動画をみてみよう。

SKY-HI(AAAの日高光啓)がパーソナリティのFM横浜にてSALUと2人で出演してフリースタイル。

途中SALUのフロウを真似したり引き出しが多くその技術はスゴいことが分かりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

アクロは、フリースタイルバトルに出てタイトルを獲ったことがあるわけではありませんがフリースタイルが上手いです。

上の動画を見ればその実力は分かるでしょう。やはりフリースタイルの上手いということはラッパーが成功する一つの指標になり得るという説はありそうですね。

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